Loading...

お知らせAugust 31, 2010

Fa Bel Tempoではショッピングサイトが出来ます。
是非見てくださいね!

表参道の駅から少し遠いのですが、住宅街の静かなお庭のある片隅にアトリエをオープンします。
こちらも是非遊びに来てくださいね。

そして!amebloでもブログを始まりました。
こちらもよろしくお願いします。 FaBelTempo.Bijoux

前のページへ

7月4日 FavignanaSeptember 9, 2008

【Favignana】
地中海に浮かぶちっちゃな島...
エガディ諸島の3つの島の一つ!Marettimo Levanzo そして Favignana
Trapaniから船で1時間ほどです。
ここは石切場だったといわれています。
石切場!と言われてもPin!と来ないですよね!
石が採れるので地面を掘ってます。そのせいで島を走っていると高い物がなく、下を覗くと地下にどっぷりとした大きな穴が空いています。
初めてみたので驚きました。
船で着き、Hotelの人に向に来てもらい車で着くとまたまた驚きです。
近くに着いたのに、建物がないのです。
見えるのは一階建てのちいさな可愛らしい石作りの建物!
『え〜こんな小さな建物?レストランもないの???』
と首をかしげるばかりです。だって部屋がどう考えても1bedroomのお部屋が3つくらいの広さしかない建物です。
驚きを隠しきれずにレセプションに...
『確かに建物は新しく、綺麗です。敷地もいっぱいです。』
と思っていると、ご案内します!と足を進めたその先には、想像もしていなかった未知のHotelがありました。
映像はこちら!
  左の写真はcala rossaといいます。
その島は、第一次ポエニ戦争中にがローマとカルタゴの間で争われた。紀元前241を3 月10日、主要な海軍の戦いは、2つの大国で開戦す。
はるかに大きいカルタゴの艦隊400船舶、は領事ガイウス指揮した200のローマ船の下にが決定的に敗北し、カルタ ゴの120沈没船や10000囚人です。ファヴィニャーナ島の北東部には非常に多く海岸線 を洗って死んだフェニキア人の血が流血します。そこで"赤い入り江" (カー ラrossa )という名前が獲得された。その島にローマ人の所持の条件に基づいて、条約 で戦争が終了したのです。





The island was fought over during the First Punic War between Rome and Carthage. On 10 March 241 BC, a major naval battle was fought a short distance offshore between the two powers. Two hundred Roman ships under the consul Gaius Lutatius Catulus met and decisively defeated a much larger Carthaginian fleet of 400 ships, with the Romans sinking 120 Carthaginian vessels and taking 10,000 prisoners. So many dead Phoenicians washed ashore on the northeastern part of Favignana that the shoreline there acquired the name "Red Cove" (Cala Rossa) from the bloodshed. The Romans took possession of the island under the terms of the treaty that ended the war.

トラックバック - TRACKBACK0件
コメント - COMMENT0件

EriceSeptember 9, 2008

 ericeにはいくつかの素敵なHotelがあります。
この日もホテルは決めていなく..何故かというとホテルでがっかりしたくないので!そして評判は良いけど、どんな街が待ち受けてくれているか分からない事もあって。
ericeは泊まらなくてもTrapaniからケーブルカーで日帰りで来れてしまう聞かされていたので!
来てみると、そんな言葉は忘れ早くどこかのホテルで腰を落ち着けたい!と飛び込んだホテルでした。 ここは、すこしつくりが古いデザインですが、中世の気分を味わうのにはいいのではないでしょうか?
バスルームは少し暗いですが、お部屋から眺める街並みはとても面白くて素敵です。
何故かというと、お部屋のすぐ下が観光客が歩いて散策しているのです。
何だかこ見下ろしている感がここの住人になったような感じがします。
そして、素晴らしいのは夜の星空です。
きっと外に高台に出れば見ることが出来るのでしょうが、夕食をすませワインを頂いたからだを風にあてようかと、屋上テラスに登ってみると、とっても素敵な星空と空気が感じられました。
今夜もfabeltempo!です。


 67 - 91016 Erice (Trapani) Italy -
 Tel. (++39) 0923 869300  

  
トラックバック - TRACKBACK0件
コメント - COMMENT0件

7月3日 中世の街.EriceへSeptember 8, 2008

Erice...そこはSicilia Palermoで飛行機を降りたち、  車でTrapaniへ向かう車中にドライバーの人までエリチェが見えてくると、潤わせた目をし、運転そっちのけで
『とっても素敵なんだよ!』と教えてくれたそびえる立つ山。
そんなに素敵なのでしたら是非...行きたい!と思っていると、きちんと予定しているよ!と言われ楽しみにしていました。
【Erice】とは山の名前かと思っていると違うらしく、標高751mのサンジュリアーノ山の山頂にある小さな街。
人口300人ほどのこの街は3000年の歴史を刻み、今もなお中世の面影を随処に感じられます。
車で街に辿り着くと、そこはがたがたの細い石畳...入っていいのか不安になるほどでした。
観光だけでしたら、街の中まで入らなくて済んだのですが今日はここへ1泊します。
ホテルを探しにくるくると小道を走りました。
この街は本当に中世に来てしまったような雰囲気です。 あくる日、朝いつものようにお散歩に出るとそこは昨日とはまた違った、まさに中世の時代にすっぽりと入ってしまったかのような霧に包まれた街。
気持ちが高ぶり石畳の細い小道が迷路のように続く街並みを、歩いてゆくと..そこには素晴らしいお城がありました。あまりに素敵なので近づいて見てみるると、ホテルになっているらしく驚きました。
『こんな素敵なお屋敷がホテルなんて...』またシャトーとは違った思いが出来ることでしょう。 是非今度泊まりに戻って来たいです。
私たちの泊まったHotel

トラックバック - TRACKBACK0件
コメント - COMMENT0件
次のページへ